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日和「秋の手仕事展」

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たんまり持ち込んだ野菜も、今日の分は、ほぼ完売!
日和のみなさん、参加していた作家のみなさん、そしてお客さまさま、
ありがとうございました。

明日もイキのいいとこ、持ち込みますんで、ぜひぜひおいでませ。

それにしても日和のオーナーさん、作家さんたち、
美しナチュラル、おっとりと、みなさん素敵でしたわ。
クーネル、リンカラン、天然生活……なあんて雑誌で特集されてもおかしくない!

ベジコはいつものごとく「近所の八百屋チック」。笑。
野菜の食べ方や作り方など、ぺらぺらとおしゃべりしてますので、
お気軽のお声をおかけください。

たぶん、玄関ホールにいますので、
ドアをくぐればいきなりベジコです。笑。

明日はもっと、写真を撮ってきまーす。
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by fukuoka-vegico | 2007-11-29 17:55 | satominトーーク!

「秋の手仕事」展

いよいよ明日から2日間、「秋の手仕事」展です。
(リンク先のずーっと下の方をごらんください。)

朝からいろんな作家さんが集まってディスプレイの準備をすすめるようです。

ベジコは野菜だけなので、ラクですが(笑)。

平日ですが、おヒマな方はぜひのぞいて見てください。
バスでも行けますよ〜。
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by fukuoka-vegico | 2007-11-28 10:48

勝手に感想

先日からお世話になっている、食卓の向こう側のイベントで教えていただいた、
福岡有機農業研究会の方々の交流会。
天神で開催されたので、参加してきました。

来ているメンバーは、地元福岡で長年にわたり
無農薬・有機農業に取り組んでおられるベテラン農家の方々をはじめ、
新規就農された若い方々、そして自然食品を取り扱うショップの方や飲食店の方など様々。

作り手さん側では、これだけ食育が叫ばれているにもかかわらず、
未だ消費者の意識が薄く、需要を伸ばすのが難しいということが共通の悩みのようです。

食物そのものの栄養やバランスよく食事を取るなどの結果的なことが重要視され、
なぜ有機野菜がいいのか、どうやってその食物が作られているのか、
といった過程がなかなか一般消費者に伝わりにくい点も嘆いておられました。

作り手側ができることとして、たとえば農園をもっとオープンにして、
一般の人も気軽に来れるようなイベントを開いたり、
地元の人たち(保育園や飲食店)との地域交流などがあげられていましたが、
個人や家族単位で農園を切り盛りしているところが多い農家の方々にとっては、
日々の仕事に追われてしまったり、無農薬 であるが故、
近年の異常気象による作物への打撃で安定供給が難しかったりで、
思うように作り手と消費者の壁はなかなか縮まらないようです。

農薬や化学肥料を施さない有機栽培することで、
自然の生態系がうまく循環するようになり、環境維持につながる。

理想論かもしれないけれど、ほんとは必要な分だけ作って食べるとういう
消費の仕方が生き物本来の姿。

そう思うと、ベジコも今後どのように活動をしていくべきか、色々と考えさせられた1日でした。
 
rinaco
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by fukuoka-vegico | 2007-11-27 09:36

農業塾より  

ようやく白菜、レタス、ブロッコリーの収穫。

日照り続きで石灰欠乏症が心配されましたが、中はきれいなホワイトでばっちり!

残念ながらカツオ菜は1株だけこの病気にやられてしまいました。
葉が少し茶色になって縮れています。

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でもカツオ菜の場合はきれいな部分は食べられるので大丈夫なんだそうです。

この日はあとニラの畝にトンネルを作り。

寒さでニラがイソギンチャクのようになっています。

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トンネルを作るのは寒くなってきたので、温度を上げてニラの成長を促進させるためです。
こうすると真冬でも収穫が可能に。

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次回はいよいよ人参とカリフラワーの収穫。
白菜、ブロッコリーもまだまだ採れます!

来月はこの冬野菜たちを使ってみんなで忘年会を兼ねた鍋パーティ。

みんなとの農業塾もあと少しになってきました。

楽しい忘年会になりますように。

rinaco
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by fukuoka-vegico | 2007-11-26 11:46 | rinacoの農業塾

みかん狩り

昨晩のrinacoとのワイン飲みまくりもなんのその。
朝、むっくりと起き出し(その姿、ジャミラに似ているらしい)、、、

雑餉隈のチチハハと志摩町・かまた農園へみかん狩りに!

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いやあ、みかんの木って、想像よりもかなりの量の実をつけてます。
わさわさです。

さて、狩る、、というか、摘む時は、

まず、茎をチョキンと切る。
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その後、茎をていねいに落とし、ヘタだけの状態にする。
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茎の切り口が長いままだと、
みかん同士で傷つけ合って、傷みがはやくなるそうですよ。

摘むのがおもしろくて、気づけばカゴいっぱい。
さ、手が黄色くなるまで、食べなくちゃ。

satomin
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by fukuoka-vegico | 2007-11-23 16:08 | satominトーーク!

トウガラシのその後

いつぞやのトウガラシが、
ほぼみんな、真っ赤に。

数個は干し方が悪かったのか、
黒ずんできたので、捨ててしまった。

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これで1年分、大丈夫でしょう。

全部なくなるまでに、
もつ鍋、何回、でっきるっかなー。
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by fukuoka-vegico | 2007-11-22 15:34 | satominトーーク!

お米なくなって「ペペたま」

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残念ながら、、

米びつがカラッポです!
冷凍していた、ゴハンもすっかりなくなりました。

買えばいいんだけど、夫が“仕事のつきあい”とゆーので、
毎月購入している無洗米が実家に届いているはず…。

チチハハは何故か、それを全部食べきりゃあしない。

余ったのは、satominがもらってしまう。

という、セコイ循環ができているので、まだ買わない。のです。

チチハハがこちらに顔出す今週末まで、麺類でしのげ〜〜!!!!!と、
夏の名残のおそうめんをチャンプルーにしたり、
パスタで新メニューを試したりしています。

その中で、今期、パスタ新人王になったのが、
ホークス選手が通ってるので有名なパスタ店、
らるきぃ@大手門の「ぺぺたま」をマネしてつくったもの。

「ぺぺたま」とは、ペペロンチーノの玉子かけ。
さぬきうどんで言うなら、「かまたま」みたいな感じ。

にんにくと玉子って、意外や意外、好相性なんですよッ。

限りなく本家に近いんじゃないかと自負してる、作り方は以下。
マジでうまい。そして簡単。
ベーコンなんて刻み込んだら、かなり立派なツマミです!

【ぺぺたま】
●にんにくのみじん切り(けっこう大きめ)、粗びきトウガラシ、オリーブオイルを
フライパンに入れて、香りが出るまでゆっくり火を通す。

●同時に、ボウルかどんぶりに、溶いた全卵(1人前につき1個)、生クリームか牛乳ちょこっと、塩コショウ、ブラックペッパー、好みでお醤油少々を入れて、レンジで30秒ほどチン。
(冷たいお皿と生卵をひと肌程度に温めておく)

●ゆであげたパスタを、前述のフライパンに入れ普通にペペロンチーノを作る。

●完成したペペロンチーノを、これまた前述の卵入りボウルに投入。

●アツアツのうちに、まぜまぜまぜ、、、、!!!  ああ、玉子が半熟に〜。
好みで再度、ブラぺをゴリゴリかけていただきまーす。

写真はどこぞのブログでみてくださいな。
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by fukuoka-vegico | 2007-11-21 19:01 | satominトーーク!

むすび庵で里芋掘り

日曜日。

朝、起きたら、寒い〜〜ッ!!   だけどめげずに、
筑紫野市にある「むすび庵」へ。

rinacoと、どんなトコだろうね〜?と話していた「むすび庵」。
なんと、ダビツ先輩が「僕、前に一度、おじゃましたことありますよ〜」とのこと!
ベランダ菜園が趣味のダビツ家と一緒に行ってきました。

私たちは里芋掘り隊。
畑は住宅地の中、8カ所に点在しているそうで、
里芋畑からはゆめタウンと3号線バイパス。
(写真横でスイマセン)

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ふだんはスコップで、傷つけないよう大切に掘るそうですが、
今日は三つ又鍬で大胆に! 
芋の下を狙って、ザクッと鍬をいれた後、
テコの原理で芋をひっくり返すように掘っていきます。
根っこがブチブチ切れる音、きれいに姿を現す芋。けっこう小気味イイ作業です。

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いろいろ教えてくださった、「むすび庵」研修生&元研修生のみなさん。
あ、手前の坊やは違います。
ダビツ家の虫博士。

土の中、冬眠中のカベチョロを叩きおこし、
ハイパーワールドに連れていってました。

印象的だったので、研修生のみなさんがみんなニッコニッコの笑顔だったこと。

参加している方も明るくて気持ちいい方ばかりなんだけど、
研修生のみなさんの表情は、明らかにその上をいく晴れやかさだったような。

毎日、土と向き合っていると、ああなるのかな、と
ちょっとうらやましい一日でした。
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by fukuoka-vegico | 2007-11-19 18:31 | 畑からの手紙

台湾の原住民タイヤル属の野菜

先週の台北滞在中、ふらりとお邪魔した烏來(ウーライ)という温泉町。

シトシト霧雨の中、到着したそこは、そのまんま「天ケ瀬温泉」!!

異国情緒味わう間もなく、笑っちゃった…!!
確か、「天ケ瀬温泉」にも、ロッジ風の旅館があったよねー。

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こちら烏來(ウーライ)。
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こちら天ケ瀬。

スケッチしたら、烏來(ウーライ)の方が、
絵の具の色がいろいろ必要になりそう。違いはそんな感じ。

しかも、烏來(ウーライ)は天ケ瀬と同じく、
河原に混浴の温泉(必・水着着用)があるんですよ〜。
ぜひ姉妹都市になってほしい!

さて、烏來(ウーライ)は、先住民族である、台湾原住民のタイヤル族の町。
台北から1時間半くらいで行ける、まあまあ山奥。

ということで、ゴハンの方も、イノシシ肉、竹筒で炊いたおこわなど、
ワイルド系(!?)がたくさん。

温泉に行く途中の商店街には、野草や地の野菜を軒先にならべた食堂が並んでいました。
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この中から、コレとコレと、、、と好きな野菜を注文すると、
それぞれに合う味付けで、炒めてくれます。

若々しい生のワラビはきれいなグリーンで触るまでもまくやわらかそう。
日本でもなかなか食べられないからと注文決定!
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豆のカタチがそのまま残った味噌で軽く味付け。
ショウガをきかせていました。

ショウガはちょいちょいっとよけて、ワラビそのものを味わえるようにする。
にがみ、えぐみがまったくなくて、おいしい〜。
サクサク食べすすめます。

あとは、菜の花のようなもの、空心菜と、日本でみかける野菜もたくさん。
サニーレタス風な野菜もあったけど、あれも中国が原産なのかなあ。

中途半端な終わり方ですが、とりあえず、これにて〜。

satomin
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by fukuoka-vegico | 2007-11-16 15:01 | satominトーーク!

知ること

沖縄のてんもりにぃにぃのブログで知った、泡瀬干潟の危機

とある市長に、和白干潟の埋め立て地をつくらせてしまい、
完成後に別の市長を誕生させてしまった福岡市民としては、
複雑な思いがかけめぐります。

一度壊したものは、もう、ほんとに戻らないのにね。
しかも、割れたお茶わんや、壊れたパソコンみたいに、
“かえ“がきくものじゃないのにね。

長く熱い文章。みなさんも読んでみませんか?

あと、私の父が生まれた土地の近くでもあり、
大好きな場所である天草の羊角湾。

フィヨルドの地形を持ち、湖みたいに静かで、
湾ぞいの集落には、教会もある。
じーーんとしてしまうような風景も、埋め立ての危機に会いました。

当初の計画はなくなったみたいだけど、
それでも2028年にはサッカー場をつくるのだとか。

手放しで喜ぶサッカー少年って、天草に何人いるんだろ。

そういいながら私も、羊角湾の埋め立ての話は、今年知ったばかり。

何も知らずに、すごいいいところだから!と吹聴したり、
あの景色は、どこか故郷っぽい…やっぱ天草の血が流れてると
感慨深く眺めていたりしました。
恥ずかしながら。

まず、知ることが大切。
そして、教えてくれる方が、近くにいることに感謝です。
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by fukuoka-vegico | 2007-11-15 16:25 | satominトーーク!