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夏のまま秋へ

最近、日記がとどこおってるのも、
暑いままの秋のせいなんです。ええ。

もちろん、今年も夏バテ知らずなので、私自身は元気なのですが。

いやー、畑ネタがないんですよ、ホント。

(あ、にんじんさんの葉っぱも元気でした。)
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8月末、夏野菜の処理&秋野菜の支度に
なるべく早く取りかかり、
秋野菜の収穫量アップをもくろんだベジコ。

うまくいけば、カブの畝では、2クールまわせるところも出てくるのでは?と
とらぬタヌキに皮算用ってやつをして、ホクホクでした。

そうゆうところはけっこう悪代官チックなのです。へへ。

しかし、フタをあけてみれば、この暑さ。
9月になっても30度超えなどザラの日々。
何喰わぬ顔で、35度なんて日もあったっけ。

野菜はにんげんみたいにクーラーにあたれない。
乾燥・暑さによわい秋野菜のふたばは、
芽を出したはしから、枯れて枯れて枯れまくり!!

毎日水をあげられる状況ではないけれど、
去年はこんなことなかったのです。

そんなこんなで、繰り返すこと1カ月。
ベジコの畑はまだ、土色。
予定では、カブの葉やミズナがさわさわしてたはずなんだけど。
ウチらの顔は土気色です。悔しくて。

農にとって、天気とは、つれない彼氏のようなもんだと思います。

雨ふらせてね、っといっても、聞いちゃくれない。
そのくせ台風など連れてる。

日常で「しょうがない」って言葉はキライなんですが、
この状況、しょうがない、というしかないですね。

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9月の最高気温
●去年/32度(9月8日)
●今年/35度  今年新設の猛暑日?酷暑日?ってやつですね

9月の真夏日/30度以上/
●去年/4日間  たったの!しかも最後は9月8日
●今年/22日間  ってほとんどやん※28日間で


9月28日の気温
●去年/最高26度 最低18度
●去年/最高31度 最低23度  きっちり5度ずつ違います

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持続可能、継続可能な世界か〜。

もう、いろんな煩悩のベクトルを方向転換して、
みんなの生活をゴロリと変えるしかないのかもしれない。ほんとに。
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by fukuoka-vegico | 2007-09-28 19:27 | satominトーーク!

ベジコリンク

**エキサイトブログ以外のおすすめブログリンク**

【シマシマヤ トーキョー】
雑貨屋さん勤務の方が、個人的にやってらっしゃる器のウェブショップです。
トーキョーですが、フクオカ出身の方が店主。

【森の新聞】
ウチのねーちゃんと同い年。笑。ちょい先輩のモリチさんは、もの書きしたり、イベントしたり、うまいもん食べたり、パワフルです! 現在はあの中津江村を拠点に活動されています。

【ベランダで一坪農園】
学生ファーマー、あぷりこっとちゃんのみずみずしいベランダ菜園日記。ベランダに土を入れて、かなり本格的な栽培スペースを作っています。プランターではあきたらない方、マネしてみてはいかがでしょう?
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by fukuoka-vegico | 2007-09-21 13:43 | リンク

農業塾より

9月も後半だというのに本日の最高気温35℃。
暑い、暑すぎです。

農業塾の畑は先日植えつけたブロッコリーの苗がずらり。
その数何と250株。

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そして炎天下の中、今日はカリフラワーの苗の植え付け。

ブロッコリー同様、カリフラワーも青虫が大好きな野菜のひとつ。

またまた不本意ながらも、植えつける苗の下に殺虫剤のオルトランを散布。

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これも勉強の一つなのでrinacoもオルトランをパラパラ・・
ふと次回白菜の苗を植え付け予定のきれいな畝に目をやると、こんな足跡がありました。

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どうやら近くに巣を作っているタヌキのもの。

あまりにもきれいな足跡に、暑さからちょっと和む瞬間。

やはり田舎はいいなあ。

rinaco
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by fukuoka-vegico | 2007-09-21 13:29 | rinacoの農業塾

農業塾より

9月も後半だというのに本日の最高気温35℃。
暑い、暑すぎです。

農業塾の畑は先日植えつけたブロッコリーの苗がずらり。
その数何と250株。

c0099311_13254563.jpg



そして炎天下の中、今日はカリフラワーの苗の植え付け。

ブロッコリー同様、カリフラワーも青虫が大好きな野菜のひとつ。

またまた不本意ながらも、植えつける苗の下に殺虫剤のオルトランを散布。

c0099311_1325164.jpg


c0099311_13262222.jpg


これも勉強の一つなのでrinacoもオルトランをパラパラ・・
ふと次回白菜の苗を植え付け予定のきれいな畝に目をやると、こんな足跡がありました。

c0099311_13264584.jpg

どうやら近くに巣を作っているタヌキのもの。

あまりにもきれいな足跡に、暑さからちょっと和む瞬間。

やはり田舎はいいなあ。

rinaco
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by fukuoka-vegico | 2007-09-21 13:28 | rinacoの農業塾

芋に願いを

バタバタと本業をやっつけ、
秋じゃがの種いも植え付け。

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今日みたいな真夏日ではなく、
時に雨がふる天気で助かった。

種芋は20センチ感覚、不可さ10センチ弱の位置に植え付け、
芋と芋と間には、すでに肥料を仕込んでおく。

隣の畑のGさん曰く
「大根は水で育てろ、芋は肥料で育てろ」
だそーだ。

こんな風に
何かの作業の度に格言が飛び出す仕事って、他にないのではないか?

少なくとも、私がふだん使っている格言は(?)
「終わらない仕事はないじゃない」だけ。

どんなに大変な仕事でも、永遠に終わらないってことはないもんね。

ということで、本業で忙しい日々はまだまだ続きますが、頑張ります。
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by fukuoka-vegico | 2007-09-20 18:34 | 畑からの手紙

農業塾より

先生に苗づくりのことを聞いたところ、こんなお返事をいただきました。



「苗を上手に作るには、植物と話をすること。

植物は何か訴えたいことがあると必ず信号を出す。

弱っている様子を見て、それが虫害なのか、水不足なのかなど原因はいろいろ。

植物と話ができるようになると、その原因ががわかるようになる。

まずは眼力で注意深く観察することから始めたらどうですか?」


ということでした。やはり長年の経験と眼力。

rinacoも頑張って実践しようと思います。



                                         rinaco
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by fukuoka-vegico | 2007-09-14 09:56 | rinacoの農業塾

アサッテの人

昨日から読みはじめて見るものの、、

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「ポンパ」とか「タンポテュー」とか、
意味不明の言葉を発する叔父さんに、いきなり違和感。

上記の叔父さんしかり、
最近、かなり特異なシチュエーションの中で話が展開する小説が多いけれど、
それって流行りなんだろうか? 新しいんだろうか?
私の感覚が古いんだろうか???

その特異さがまず「オモシロイ」と食い付いてほしいのか、と、
つい、イジワルな視線で読んでしまいます。

さらに、小説の中に、図(部屋の間取り)を添付したり、
箇条書きの羅列を入れたりするのも、それだけでアウト。

そんな説明は、論文や教科書、、、
小説では、推理小説、警察小説、経済小説などにいるかもしれないけれど、
感覚で読む小説にはいらんと思うのですが。

小説なら(しかも芥川賞受賞作なら)、
読むうちに、部屋の間取りを自然と想像できるよう、
もしくは間取りなど多少間違えても影響がないほどに、
頭と心に響くなにかを
文章で表現してほしいと思うのです。

ああ、イジワルイ、批評魂にごかんべん。

しかし、まだ読み進んで半分。
今後の展開に期待!

アサッテの人、もっと、私をトリコにさせておくれ〜。

※あとがき
私をはじめ、いろんな人にいろんなこと書かれて、
ちょっとググれば、本人が日本全国の批評をお手軽に読めてしまう。
ブログ時代って、作家さんにとって、ちょっと酷だよねーと、軽く同情。
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by fukuoka-vegico | 2007-09-11 21:01 | satominトーーク!

秋しごと、はじまってます

前回、たい肥や有機肥料をすき込み、よーく耕しておいた土。

ちょっと休ませる意味合いで、ざざーっバラけた状態にて、
お日さまと風にあてておきました。

そして、今週、ウチの畝たて職人登場。夫のリンです。

彼は、畑仕事の中で、いちばん畝立てをするのが好き。

もともと職人一家に生まれたためか、動きが農夫じゃない。

「あんた、左官さんかいッ!」と、つっこみたくなるほど、
丁寧すぎる仕事ぶりです。

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そういえば、畝立てと同じくらい
コレを収穫するのも好きでした。

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つやつや深紫に輝くナスを見ると「かっこいい…」と思うのだそうです。
野菜というより、カブト虫やクワガタを見る視線です。

さすが、四十路とはいえ、男の子。

何はともあれ、いつも手伝ってくれてありがたい!

satomin
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by fukuoka-vegico | 2007-09-10 14:24 | 畑からの手紙

意外とうまし

最近、出張続き。
先日も、宮崎日帰りがあり、飛行機でラクだし、
本場レタス巻きは食べさせていただけるし、旅行気分で楽しかった!

しかし、出張って、一緒に行くメンツで、気分が大きく変わる。
今回はとてもありがたいパターン。

ということで、S氏おすすめの冷や汁をゲット。
もちろん、東国原知事入り。
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まず、おとうふを潰して入れて、
きゅうりやミョウガ、紫蘇などをどかどかと入れる。
入れ過ぎたかな???
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ちょっと味見したら、えらくあっさりしていたので、
ちりめんも投入。つまみっぽくなってきました。

それでさらにまぜる。コレ、見た目、ダメな人、いるかも?
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炊きたて、アツアツの赤米ごはんにかけていただきました!
いやあ、おいしいやん。
でも、おかず、コレだけだったんで、ちょっとあっさりすぎたかな、私には。
もっと、豆腐とか、焼き魚の残り??とか、入れればよかった。

と、どこまでも食いしん坊なのでした。
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by fukuoka-vegico | 2007-09-09 11:07 | satominトーーク!