カテゴリ:rinacoの農業塾( 27 )

植物

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お腹がすくと縮こまり、お腹一杯になると大きく広がる植物。

喜びを身体全体で表現してるみたいで、かわいい。

名前は忘れたけど、シダ科の植物らしいです。

このわかりやすさが最近のお気に入り。



rinaco
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by fukuoka-vegico | 2012-04-29 22:28 | rinacoの農業塾

自家製ウコン茶作り

一昨年の今頃、親戚のおばちゃんからもらっていたうこん。
5月頃に植え付けて、そのまま1年株を太らせておいて、今年ようやく収穫してみました。
地上部の茎や葉が黄色く枯れてくる11月が採り時。

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根っこを切って、きれいに洗ったら薄くスライスして天日干し。

これを煎じて飲めばウコン茶のできあがりです。
生のままの場合はすりおろして、ターメリックとしてカレーやスープなどの料理に使ってもいいみたい。

ビタミンAが豊富なので妊婦にはあまりおすすめできませんが、私以外の酒飲みの友人たちの肝臓をきっといたわってくれることでしょう。

ああ、早く私も飲みたい。。

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rinaco
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by fukuoka-vegico | 2010-11-19 08:56 | rinacoの農業塾

春菊ツアー その二

午後からはお目当てのハウスへ。
農道が狭いので、車を置いて1台でハウスまで行くことに。

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嬉しさのあまり全員ハイテンション。

無言でただただ収穫。

欲張って抱えきれないくらい収穫したものの、車1台に乗り切れないので、
しょうがなくそれぞれ車を取りに行くことに。

が、何と再びハウスへ戻る途中、大のおとな4人とも迷子。
だって、この一帯、ハウスと農道ばかりのおんなじような景色ばかりなんですよ。
やっと見つけた通行人に「濱地さんのハウスは?」と聞いても「どの濱地さん?」て聞き返される始末。

あぁぁ、そうだった。
このあたりはほとんど濱地姓ばかりなんだった・・

どうにかこうにか辿りついたものの、とんだ珍道中です。
とほほ。

でもこの前のトマトの濱地さんといい、今回の濱地さんといい、ほんとに素敵なご夫婦で、とてもいいかたでした。

また是非お手伝いに行こうと思います。
春菊の美味しさをアピールしていきますね!

rinaco
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by fukuoka-vegico | 2008-03-25 00:52 | rinacoの農業塾

春菊ツアー その一

ポカポカ陽気の春。

農業塾の友人3人と、元岡の農家さんのハウスへお邪魔してきました。
今回は実習ではなくて、図々しくも余った春菊のおこぼれに預かりに。。

でもその前に、近くの河原で春の野草採り。
土筆、ノビル、菜の花、よもぎ。
柔らかな日差しを浴びながら、ゆっくり春の恵みを摘むのは至福のひととき。

午後から農家の濱地さん宅へ着くと、この人たちが出迎えてくれました。

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鶏ってこんなにきれいな鳥だったっけ!?

方丈やでもらってきたひよこがみるみる成長、すっかり馴ついてしまい
大きくなったら食用に!と思っていたけど今では立派なペットなんだそうです(笑)
きっとこの美しさは愛情たっぷり可愛がられているからなんでしょうね〜

ちなみにこの鶏たち、真昼間にもかかわらず、四六時中コケコッコーと鳴いておりましたよ☆

rinaco
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by fukuoka-vegico | 2008-03-24 08:42 | rinacoの農業塾

「卒業」

昨年四月から始まった農業塾。
とうとう、今日で終了です。

10日に1回のスケジュールで、野菜栽培の基礎知識をみんなで学んできました。
雨にも負けず風にも負けず、夏の暑さにも負けず、冬の寒さにも負けず、
(どっかで聞いたフレーズですね)、なんとか頑張れました。
と言っても、ほとんどは指導員の先生と行政の方々の
影のサポートがいっぱいあったからですけどね。

塾生のメンバーもみんないい人ばっかりで、とても楽しい1年でした。

この日はあいにくの雨でしたが、閉校式が無事行われ、夜は塾生で打ち上げ会。

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もう全員で農作業することもなくなるけれど、
たまには情報交換していきましょうということでついた名前が「雑草の会」。
(いい意味でみんな雑草のように打たれ強いという意味らしい)

ただの飲み会になることは間違いなさそうだけど、またそれもよし。

あっという間の1年間。
できればもう1年留年したかった・・


rinaco
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by fukuoka-vegico | 2008-03-05 13:48 | rinacoの農業塾

トマト実習つづき

お昼御飯を食べた後は、農家の方のご好意でトマト青果市場にも連れてって頂きました。
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礫耕トマトの部会メンバーは約15人。
みなでトマトの選別と出荷準備をされています。
出荷先は主に九州全般で、遠いところでは京都まで出しているそうです。
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ちなみにこの礫耕栽培は福岡が発祥なんですって。
今では全国で行われているそうです。

病気に神経を尖らせながら、ひとつひとつ手作業で手間ひまかけたトマト。
そしてハウス内での光熱費。
トマトってスーパーでもけっこう高いけど、実際に作業を体験してみると、
やっぱり高くなるのは当然だよね〜と納得。
やっぱり消費者も生産の過程をもっと知るべきだ!とひしと感じました。

そうそう、農家さんが最後にこんなことを言っておられました。
常々思っている素朴な疑問だそうです。

「最近みんな有機栽培だ、無農薬の野菜だって言ってるけど、
消費者の人たちはどこ迄分かっているんだろう?無農薬じゃとても量産できないし、
10倍近くの値段になってもみんな買ってくれるだろうか?

しかも有機栽培は土に優しいのであって、野菜自体は肥料は無機質しか吸収しない。
有機肥料を施してもそれが分解されて無機質になった物を吸い上げているんだから
野菜そのものは有機じゃない。

だから有機野菜という呼び方はじゃなくて、有機の土で育てた野菜と呼ぶべき。
そして地球に優しい農法が有機なら、この礫耕栽培もハウス内だけで循環させて
外に余分な物を出さないのだからいいじゃないか、と思うとですよー」

なるほど、妙に納得。
ちょっと考えさせられました。
たった1日だったけど、みなさん本当にいい方で、とっても素敵でした。
また機会があったらぜひお手伝いに行きますね!
Hさんファミリー、ありがとうございました!!
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by fukuoka-vegico | 2008-02-02 09:46 | rinacoの農業塾

最後の実習

農業塾最後の講習。
元岡にある礫耕(れきこう)栽培のトマト農家に実習に行って参りました!

礫耕栽培とは、土を使わず、
ベッドの中に火山礫と溶液を入れてハウスで栽培する方法。

土耕とは違って、一年中安定していいものを作ることができるのが
一番のメリットなんだそうです。

特にトマトは雨や湿気などで病気にかかりやすい為、ハウスの方が作りやすいんです。

初めてみるトマトハウスの中。
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一歩足を踏み入れると、当たり一面美しいグリーン。
そして芳しいトマトの香りが漂っていました。

中には溶液や液肥を循環させるパイプや室温を管理する装置も。
最近の原油の高騰で、灯油代もばかにならないそうです。
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私達の作業は下葉のカット。
どのトマトも25段もの花房があり、10ヶ月かけて収穫していくので、
長くなった茎はどんどん下に畳んでいきます。

いらない葉っぱや脇芽を随時カットしていかなくっちゃいけないんです。

この日はあいにくの雨だった為、はさみを通して病気が移るのを心配して、
はさみは定期的にライターで熱消毒。

一本でも根の病気になったら、溶液をハウス内で循環させているので、
一気に伝染して全滅になる。
農家さんにとっては死活問題ですもんね。
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この作業、簡単だけどこれまた結構疲れる。
下に屈んでの長時間作業なので、腰やら首やらがコリコリ、しかも膨大な苗の量、、。

あ〜お腹すいたー

rinaco
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by fukuoka-vegico | 2008-02-01 09:05 | rinacoの農業塾

農業塾より

今年最後の講習。
といっても本日も収穫のみ。
今日ですべての畝を空けて、ほ場実習もこれが最後です。
後は来年の閉校式まで農家実習と産地見学があるのみ。
塾生みんなで作業をするのもこれが最後と思うと、心がしんみりします。
残りすべての収穫をするため、今回もこんなに大量のお野菜が採れました。

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カリフラワー、ブロッコリー、ネギ、キャベツ、カツオ菜。
お正月に向けて、色々作れそう。
前回採れたカリフラワーとカブで作った和風ポタージュもとても美味しかった〜
今回のカツオ菜はお雑煮用かな。

こんな面白いキャベツも出来ましたよ。

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気温や肥料の影響か原因はわからないけど、まるで巨大芽キャベツみたい。
みんなに捨てられてしまうところを、このミニミニサイズが気に入って特別に
お持ち帰り。
丸ごとポトフにして煮込んだらこれまた美味しそう。

あ〜今年もほんとあっという間でした。
雨の日や猛暑の中での作業で辛い日もあったけど、参加してみて本当に良かったです。
来年はこの勉強を生かしてベジコ畑もより精進していきますっ。
皆さん、来年もよろしくお願いします。

rinaco
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by fukuoka-vegico | 2007-12-29 14:52 | rinacoの農業塾

農業塾より

今日の予定も収穫のみ。

でも見てください、この大量の野菜たちを。

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大根、白菜、キャベツ、人参、カツオ菜、ネギ、ニラ、ブロッコリー。
ここまで多いとどうやって消費すればいいのか、正直滅入ります。
な〜んて、贅沢な悩みなんですけどね。

時には双根になった大根や人参なんかもあって、JA福岡のYさんはこんなことして遊んだりしてます。

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真剣に撮影している姿が面白い・・

こんな大量の野菜たち。
毎回どう消費しているかというと・・
我が家では最近大根とサバの鍋にはまってます。
昆布のだし汁に、スライサーで薄くスライスした大根に削ぎ切りにしたサバ(脂が乗ってるのがおススメ)、生姜を入れたシンプル鍋。
これをポン酢しょうゆでいただきます。
ポン酢にゆずの皮をちょっと入れると断然風味もアップ。
あっさりしててパクパクイケますよ。
そして人参やブロッコリーは圧力鍋でふかして、アツアツの温野菜サラダに。
人参なんてうまみがぎゅーっと凝縮されて甘いのなんのって。
2,3本分ぺろりと食べてしまいます。(私は馬か)

忘年会やらで飲みごとの多いこの次期、合間にこういうヘルシーなものを食べると体がホッとします。
これでまた次の飲み会も絶好調!
皆さんも身体をお大事に〜
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by fukuoka-vegico | 2007-12-18 09:21 | rinacoの農業塾

農業塾より

寒い、寒いです。

塾のカリキュラムも終盤に差し掛かり、来年は農家での実習があるようですが、年内はただひたすら収穫と雑草取りぐらいの内容です。

今年もあとわずかということで、今日は塾生みんなで忘年会を兼ねた鍋パーティ。
なぜ鍋かって、今時の収穫野菜といえば白菜、ネギ、大根と鍋野菜のオンパレードだからなんです。
その他の食材は地元で大人気の生鮮市場・伊都彩菜で調達。

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それから昔韓国に住んでいたという塾生の方の一人が、韓国雑煮なるものも作ってくれました。

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8時間煮込んだ牛テールのスープに、ネギ、韓国餅を加え、卵を溶いただけのとてもシンプルな料理。
でもやさしい味でとっても美味しい!!
韓国ではこれをお正月に食べるんだそうです。
ちなみに韓国餅とは丸い棒状の引きの少ないお餅で、お雑煮には薄く輪切りにして入れてありました。触感は日本のお餅とは違い、お団子に近い感じ。

そして箸休めにお手製の大根キムチも。

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韓国の大根で漬けた本場の味。
これもとても美味でした。

珍しい料理も食べることができて、参加してよかったー。
韓国雑煮は自分でも是非作ってみようと思います!

ではまた

rinaco
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by fukuoka-vegico | 2007-12-14 19:40 | rinacoの農業塾