草刈りの日

畑作業でいちばんルーティーンな作業と言えば、草刈り。

体力のないじいちゃんたちが『もう、除草剤まいちゃえよー』と言う気持ちが
めちゃくちゃ分るほど、時間がかかって、運動にもなりすぎます。

2時間くらい、草刈り鎌をふり続けていると、
日本農耕の祖、弥生人の気持ちがヒシヒシと伝わってきて、
rinacoとふたりで、弥生式コントでもやってるような錯覚に襲われ、
ククククッと笑いが止まらなくなったことも数回。

徹夜した後の、ハイテンションみたいなもんなんでしょうねー。

ということで、文明の利器(力)登場。

飯倉のダイクスで1泊2日2000円の刈り払い機。

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信じられないくらいの早さで、草がすっきりキレイになりました。

ちなみに、草刈りは、雑草の種が実る前までに、が鉄則だそうです。
たしかに、種が地面に落ちてしまうと、次の年にまた、生えてくるもんね。
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by fukuoka-vegico | 2008-10-08 08:54 | 畑からの手紙


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