にんじんに黙とう

申し訳ないことをしてしまった。

採れどきなのに、ズボラして、地中に放置していたにんじん。

掘り上げてみると、先端が腐れているもの続出でした。

これはまだ、いいほう。

先端を切って、食べられる。

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でも、こんなのがいっぱい。

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食べられるために、育ってきたにんじんの
人生をまっとうさせてやれなくて、ごめんなさい。

もちろん、畑に埋めもどして、土にかえしてやるのだけど。

野菜として育ったいのち、おいしく食べられて、
人間の身になって、なんぼと思うのです。
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by fukuoka-vegico | 2010-07-10 12:30 | 畑からの手紙


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